男のワイシャツ購入ガイド
更新:2011年5月 9日|投稿:2010年6月22日
業界標準を意識しよう
センスの良いおしゃれは気持ち良いが、ワイシャツは男の戦闘服。
業界によっては、華美な服装は、御法度なこともあるので、仕事上の相手に良い印象を与えることができるかどうかを意識することが大事。
その上で、ワイシャツには様々なデザインがあるので、自分のお気に入りを見つけて、おしゃれを楽しもう。
生地のデザイン
まず、生地の色や柄をチェックしよう。
一見、無地に見えても、よく見ると、同色のストライプだったりすることもあるので、注意。
襟まわりのデザイン
定番なシンプルな襟のほかに、ボタンダウン、今トレンドのドゥエボタンなどがある。
二重えりやステッチが入っているのも、2010年のトレンドっぽいぞ。
自分の好みをチョイスしよう。
袖口のデザイン
意外と見落としがちなのが、袖口のデザイン。
それほど、たくさんバリエーションがあるわけではないが、買ってみたら、デザイン性が高すぎて、仕事には使えなかったということがないよう、軽くチェックしよう。
特殊加工:形態安定加工
毎回クリーニングに出さないのであれば、できれば、形態安定加工をほどこしたワイシャツの方が、アイロンをかける時間を節約できる。
形態安定加工のワイシャツでも軽いアイロンがけは必要なことが多いが、加工してないものと比べると、しわを伸ばす労力が違ってくる。
特殊加工:抗菌防臭加工
防臭加工はあった方が良さそう。
「汗臭さ」は、女性にアピールしないことが多い。
さわやかさを印象づけた方が無難。
サイズ
ワイシャツのサイズは、裄丈と首回りのサイズで決まる。
例 40-80、39-84
ワイシャツの形というのは、ある意味定番なので、ネットでも購入しやすい商品だ。
ただし、商品によっては、サイズ展開が少ないものも多い。
少し大きめサイズを選ぶという手もあるが、それで満足出来るかどうかは、自分の好みだろう。
是非、自分のお気に入りのワイシャツを見つけてほしい。


